“国内精製” HARP SEAL OIL   

“国内精製” HARP SEAL OIL    

ハープシール(竪琴アザラシ)とは、古くよりエスキモードッグとともに暮らしていたイヌイットの主食です。
偏った食生活をする彼らの健康を支えてきたもっとも重要な主役が、ハープシールオイルだと言われています。

ハープシールオイルは、他のどのオイルにも無いたいへん特徴的な脂質構造をもち、もっとも有益な機能を発揮するオイルの一つです。
他のオイルでは得られない人にも動物にも有益なオイルを、ペットの食生活に取り入れてあげてください。


国内精製ハープシールオイルの元となっているハープシール(竪琴アザラシ)の現状について

本製品はカナダから輸入され、スピルリナ研究所を通じて製品化されたハープシールオイルのみが使用されています。
現在、カナダ北東部沿岸域では、増えすぎたハープシール(竪琴アザラシ)が、地域の漁業に深刻な被害を及ぼしています。
カナダ政府は、増えすぎたハープシールに対してのみ、制限捕獲を許可しています。
もともとこの地域においては、ハープシールは有益な資源であり、有効利用するようカナダ政府も指示しています。
本製品は、そのハープシールのみを利用し製品化されたものです。

>>もう少し詳しく


商品サイズ・価格
180カプセル入り(1カプセル400mg / 2~3kgで90日分以上。 5kgの愛犬・愛猫で約1ヵ月~1か月半分
6,930円(6,600円 + 税)

 


原産国
国産(カナダより輸入し、国内で再精製し製造されたもの)

 

保証分析値
1カプセル400mg中/被包材含む
エネルギー:28.6kcal
タンパク質 0.115g、脂質 0.248g、炭水化物 0.041g

◆ 含有脂肪酸量
DPA 9.6mg、EPA 16.0mg、DHA 19.6mg

 

与え方
・ドッグフード、缶フード、レトルトフードなどに、カプセルごと加えるだけです。
・カプセルを少量から与え始め、1~2週間かけて体重ごとの給与量まで増やしてください。  
 (特に普段から油脂類を食事に加えていない場合、軟便や下痢を起こす子もいますので、最初は様子を見ながら徐々に適量に加えてください。)

ご注意 : カプセルに穴を開けて中身だけを与える場合
本来このようなカプセルオイルは、そのままお与えいただいくことが多いと思いますが、食事の嗜好性を上げる目的で中身だけを与えたい場合や、中身ではなくカプセル自体を嫌がるような場合は、カプセルに穴を開けて中身だけをお与えいただく方法もあります。

カプセルの中身だけを与えたい場合、カプセルに針やつまようじで穴をあけたり、ナイフやハサミなどでカットする際には、手指のケガなどしないように十分にご注意ください。
また、オイルの飛び散りにもお気をつけください。

※カプセルオイルは、少し温度の高い場所で放置すると被包材が柔らかくなり、穴をあけたりカットをするのが楽になります。
逆に低温下では被包材も硬くなり、穴をあけたりカットすることがたいへん難しくなります。


給餌量

< 体重 >   < 給与量 >
kg ・・・・・ / 1日
    10 kg ・・・・・ / 1日
    30 kg ・・・・・ 10 15 / 1日

 

 

保管方法
開封後は、光が常に入り込まないように本体キャップを閉め、温度の低い場所や冷蔵庫に保管してください。(冷凍保存不可)
また、賞味期限に関わらずお早めにご使用ください。

※カプセルオイルの場合、ガラスやプラスチックビンに入った製品とは違い、開封後も酸素に触れることが極力少ないため、光に当たらないことと高温になり過ぎないことに気を付けておけば、冷暗所に保管するだけで数カ月は安心してご使用できると思います。

 

オイルに含まれている有益な必須脂肪酸(EPA・DHA・DPA・パルミトレイン酸)
◆ DPA(ドコサペンタエン酸)
魚の油に含まれている大切な必須脂肪酸には、EPA(ドコサペンタエン酸)とDHA(ドコサヘキサエン酸)があることをご存じの方も多いと思いますが、ハープシールオイルにはそれ以外にDPA(ドコサペンタエン酸)という、まだあまり耳慣れない名前の脂肪酸が多く含まれています。 
全てオメガ3系の脂肪酸ですが、今もなおペットフードにはこれら脂質の不足や酸化の問題が指摘されており、多くの病気の原因となっているとも言われています。
脂肪酸は体を構築している材料(脳は60%が脂肪と言われます)ですので、どのような油を摂っているかは健康維持にとって、たいへん大きな問題ですが、ハープシールオイルに含まれているDPAは、とりわけガンや血管に関わる部分での健康維持に大きく関わっていることが確かめられています。

◆ パルミトレイン酸・アラキドン酸
健康な人に比べて、アレルギー患者の血液中には、この「パルミトレイン酸」が少ないことが分かっています。 アレルギーを促進するとされる「アラキドン酸」がほとんど含まれていないことから、アレルギーに対する効果も期待できます。

※アラキドン酸がほとんど含まれていないことは、アレルギーのペットには良いことですが、猫にとってアラキドン酸は必須脂肪酸(食べ物から摂取しなければならない脂肪酸)ですので、摂取する必須脂肪酸の偏りが出ないようにアラキドン酸を含んだ他の食べ物を確保してあげなければいけません。

 

“国内精製”は安全の証し
人や動物にとって危険な環境汚染物質には親油性のものも多く、油に溶け込んで体の中に蓄積し病気につながる危険性が以前から問われていました。
現代は、さらに環境が悪化するにつれ、より安全な製品が求められる時代となりました。
油に含まれている脂肪酸は、体を維持し、生きていくためにも毎日の食事から得なければならない必須の栄養素ですが、ペットとして暮らす動物達はそもそも食事を選べないため、より安全な食事が必要とされます。
ハープシールオイルは、カナダで粗精製された原油を日本国内で高度に精製しています。
この精製工程では、ほぼ真空近くまで圧力を下げることで不純物を取り除く、「分子蒸留」と呼ばれる特別な手法を採用しています。
こうして得られたクリーンな油をさらに精製して製品化しています。

 

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