Natural Diet Foundation 2   

Natural Diet Foundation 2    

ナチュラル・ダイエット・ファウンデーション 2とは、ドッグホリスティックガイドに紹介されている食事内容をそのままドライフードにしたもので、いつでも著書に紹介されている最高の食事管理をどなたにでも手軽に実践していただけるものとなっています。
                                                                       ドッグホリスティックガイドより・・・・・

ドッグホリスティックガイド(Holistic Guide for a Healthy Dog)
■著者 Wendy Volhard and Kerry Brown,D.V.M.                                               
■監訳 鷲津誠  ■発行元 株式会社インターズー                              

本書はホリスティックケアを網羅した専門書であり、その著者であるWendy Volhardは当然のことながら、真の専門家と言える経歴の持ち主です。


NDF2について
The Smart Diet for Smart and Healthy Dogs!
お水とお肉を加えるだけのほんとうに簡単な作業で、最高に健康的な食事ができあがります。
本品は、ホリスティックな様々な観点から愛犬を管理・トレーニングし、彼らの生命と健康を守り続けて来たウェンディ・ヴォルハード女史自身が厳選した原材料で作られています。
さらにフードの製造や保管においても、健全な食べ物としての出来る限りの彼女の配慮がなされています。
その結果、製造直後のフレッシュな状態のままのものを、どなたでも手際よく与えられるドッグフードが生まれました。
愛犬たちの体も精神も、ともに健康な状態を維持するために愛犬が必要とする食事を求め続けた結果生まれたフードです。

 

NDF2の販売や取り扱いについて
●本国の製造に合わせてオーダーを入れなければ、余分には製造されていません。
●日本へは、当然航空便でしか輸入が許されません。
●輸入後は、本国のように冷凍倉庫で保管しなければなりません。
●冷凍庫のあるショップ様にしか在庫は置いていただけません。
>>詳細

 


はじめに
ドッグホリスティックガイドの始まりの言葉
例えば・・・
アレルギーが心配で、手作り食に変える。
アレルゲンと考えられる原材料を全て排除し、何種類かの材料をもとに、栄養バランスを考慮したアレルゲンフリーの手作り食を作る。
飽きの無い食事を楽しませてあげるために、それなりに食事内容を変えながらいろいろ与え続ける。
このような飼い主様も、実際にいらっしゃるとは思いますが・・・
その手作り食は、長期的に見て本当に栄養が欠乏していないでしょうか?

NDF2のもととなるナチュラルダイエットと呼ばれる手作り食が紹介されている著書「ドッグホリスティックガイド」には、栄養学的欠乏がアレルギーにつながっているケースが多いということが「本書の始まりに」書かれています。
先ほどのように、毎日愛犬のためにと思いながら、頑張ってアレルゲンフリーの食事を作り与えていたものの、結果的に栄養素の欠乏が生じアレルギーになってしまったのでは本末転倒と言えますが、あり得る話として本書にも紹介されています。
全てに当てはまるわけではありませんが、ドッグフードや手作り食系フード、そして手作り食本が世の中にあふれんばかりに存在し、全てが良いフードや食事として案内されている中で、これはとても良い発信内容だと感じます。
ドッグフードを与えていても手作り食を与えていても、もし良くない栄養状態が続いていたとすれば、アレルギー始め、時には生死に関わる病気が引き起こされる場合もあります。今は見た目も血液検査をしても問題も無く、大丈夫だと思っている愛犬でも、何年か先におかしな点が見られるようになるかもしれません。
一般の飼い主様も私たち業者にとっても、いつもそのような事を頭の隅に残しておくことが大切であるということを本書は気付かせてくれており、その中での健康管理の大切な一部分として、ナチュラルダイエットという手作り食が紹介されているのです。

NDF2とは
NDF2は、ドッグホリスティックガイドに掲載されている、著者ウェンディ・ヴォルハードが開発した手作り食がベースとなっているセミハンドメイドのドッグフードです。
本書に紹介されている「ナチュラルダイエット」と呼ばれる手作り食の場合、それぞれ内容の異なる「朝食」と「夕食」が1日の食事として紹介されています。
この食事は、単なる栄養学を学んだうえでの机上の理想論や、それぞれの時代の流行を追ったものではなく、実際に小型犬~超大型犬に至る犬種の繁殖、トレーニング、そして彼らが一生を終えるまでの長い時間を何世代も共有しながら、30年以上もの間、厳密な臨床試験を繰り返して確立されたものです。
彼女は、この食事をより多くの飼い主様に伝えるために、出来る限りもとの手作り食と同じ状態でできあがり、同じ結果が求められるもので、ある程度保存のきくようにドライフード化したものを開発しました。
そして生まれたのが、このNDF2(ナチュラルダイエットファウンデーション2)です。

商品サイズ・価格
10lb(4.54kg) / (26,000円 + 税)
※一般のドライフードなら、40lb(18kg)分に相当
  =75lb(34kg)の犬で1か月分
 (=23kgの犬で2ヶ月分)
 (=11kgの犬で4カ月分)
 (=2.3kgの犬で8カ月分)

 

原材料
妥協はありません。ビタミンやトレースミネラルなどの微量栄養素についても、USDAが認める加工方法に従い製造されているものだけを使用しています。また、どのような材料を使っているかも重要ですが、ほんとうに新鮮なままの材料をすりつぶして混ぜ合わせ、すぐに袋詰にされてしっかりと保存されているものは、袋を開けた時の香りが一般のドッグフードとは別物です。

オート麦、ふすま、チキンレバー、小麦胚芽、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、ブリューワーズイースト、乾燥リンゴ、ニンジン、糖蜜、卵、ひき割りソバ、ベニバナオイル(オメガ6)、タラ肝油(オメガ3)、パセリ、ケルプ、アルファルファ、バードッグルート、ダンデライオンルート、ガーリック、ジンジャー、ユッカ、けいそう土、ビタミンC(アスコルビン酸カルシウム)、ビタミンE、ナチュラルミックストコフェロール(ビタミンE)、モンモリロナイト、(発酵)プロバイオティクス:ラクトバシラスアシドフィラス、バシラスサチリス(枯草菌)、ビフィドバクテリウム、ビフィドバクテリウム‐ロングム、エンテロコッカス‐フェカーリス、ユッカシジゲラ、キレート亜鉛、マンガン、鉄、銅、コバルト、ビタミンB(塩化コリン)、ナイアシン、リボフラビン、パントテン酸カルシウム、チアミン、ピリドキシン、ビオチン、ビタミンA、K、D3、セレン酸ナトリウム

NDF2(ナチュラルダイエットファウンデーション2)には、コーン、ライ麦、グルテンミール、大豆、ホウレンソウ、セロリ、ピーマン、トマト、人工防腐剤、人工着色料、トランス脂肪酸、遺伝子組換え食品は含まれておりません。

原産国
アメリカ

成分値
粗タンパク 15%以上、粗脂肪 7%以上、粗繊維 8%以下、粗灰分5%以下、水分 10%以下
代謝エネルギー(ME):MOISTURE 8.6%として
   2.73 KCAL ME/GRAM(AS-FED)
   3.00 KCAL ME/GRAM(DRY MATTER)

与え方
●NDF2に水を含ませます。
●NDF2に水分を吸収させるため、2-3分置いてください。(少々ボリュームが増えます。)
●お肉を加え、NDF2に絡ませてお与えください。
 (肉(生)を加えた時の、食事全体のタンパク質の割合は28~34%となります。)
基本的にはこれを、1日2度与えます。

給与量の目安
皆様の愛犬の給餌量を最初から正確に決定できるものではありません。
犬たちも私たち人間のように、それぞれ代謝や活動量に違いがあり、体重を維持するための必要カロリーも違っているからです。
NDF2を与え始め、1ヵ月経った時に愛犬の体重をチェックしてください。
そして、愛犬の体重の増減に応じて食事量を調整してください。

※表に記載されている分量について
 NDF2は、基本的に1日に2度食事を与えるということを前提としていますので、表に書かれている各分量は1日に食事を2度与えた場合の1回分の量を示しています。(=1日の半分量)
 * 1日に1度しか与えられない場合は、記載の2倍量を1度に与えてください。
 ただしパピーの場合は、子犬の現在の体重の2倍に当たる部分を目安として食事量を決定しますので、別記しました「パピーへの与え方」をご覧ください。

体重  NDF2 タンパク質
5lb(2.3kg) ・・・ 大さじ1=10g     大さじ1     大さじ1=10ml
10lb(4.5kg) ・・・ 大さじ2=20g     大さじ2     大さじ2=20ml
25lb(11.4kg) ・・・ 1/4カップ=37.5g     1/4カップ     1/4カップ=59.1ml
30-45lb(13.6-20.4kg) ・・・ 1/3カップ=50g     1/3カップ     1/3カップ=78.9ml
50lb(22.7kg) ・・・ 1/2カップ=75g     1/2カップ     1/2カップ=236.6ml
60lb(27.2kg) ・・・ 5/8カップ=93.8g     5/8カップ     5/8カップ=147.9ml
75lb(34.1kg) ・・・ 3/4カップ=112.5g     3/4カップ     3/4カップ=177.4ml
100lb(45.4kg) ・・・ 1カップ=150g     1カップ     1カップ=236.6ml
125-150lb(56.8-68.1kg) ・・・ 1+1/4カップ=187.5g     1+1/4カップ     1+1/4カップ=295.7ml

カップの量は、米国のカップの事で、“8 Fluid Ounces”=237ml=gの容量のことです。

 

他のフードからNDF2への切替え
①今まで与えていたドッグフードに、少量のNDF2とお肉、水を足して混ぜます。
②1週間かけ、NDF2・お肉・水の量を徐々に増やしていく一方でドライフードの量を減らしていき、完全にドライフードを無くします。
 この時、6日間同じ種類のお肉(タンパク質)を与えていらっしゃる場合は、7日目以降には別な種類のタンパク源を加えてもかまいません。
③食事の変更後(7日目以降)、すぐに体重をはかります。
④4週間後にまた体重を計り、体重の増減に応じて食事量を調整しましょう。
  今までローダイエット(生食)を与えていらした方の場合は、すぐにNDF2を与えてもかまいません。

パピーへの与え方
*7週齢~7カ月齢
歯の生える7週齢をすぎるころより1日に4度の食事をさせます。
4度の食事の与え方は、午前1回・正午1回・午後2回です。
例:現在の子犬の体重が12lbの場合
給餌量を示す表では25lbの量(現在の子犬の体重の約倍になる部分)を見ます。
表のとおりに食事を作り、それを午前1回・正午1回の2回分に分けて与えます。
与える時間は、朝食は午前8時、それに正午(12時)の2回です。
これで、朝食は終わりです。
 

同じようにして、夕食を作ります。
朝食と同じように、表の25lbの分量通りに食事を作り、それを2等分します。
それぞれ、午後4時と午後8時の2度与えます。
子犬の歯が生え揃ったころには、正午(12時)の分を無くして1日の与える回数を3回に減らします。
朝の8時に正午(12時)に与えていた分も含めて、1度に与えてしまいます。
  

6-7カ月齢になれば、多くの成犬ような1日に2度の食事でかまいません。
食事量は、子犬の成長とともに増やしていってください。
犬は2年間は、急速に成長する時期ですので、短期間で給餌量を急増しなければならない時もあります。
 

保存方法
開封後は必ず空気を抜いて袋を閉じ、冷蔵庫や冷凍庫にて保存してください。
  

Q&A( by Wendy Volhard )
グレインフリーのドッグフードについて
現在、アメリカにおいても、グレインフリードッグフードはトレンドです。
少数の犬にはいいですが、適さない犬も多くいます。
犬にとってグレインは、甲状腺の機能を正常に維持し、良好な便の形成と排泄にも必要です。
特に皮膚に関しては、全体の酸やアルカリのPHバランスが大切であり、正常なバランスを維持するために必要です。
これらのことから、NDF2ではOatsとBuckweatを使用しています。
もし、病気の犬がグレインを消化しきれない場合などに限り、しばらくの間グレインフリーは良いと思います。
犬種に限っては、特にバーニーズマウンテンドッグにはグレインフリーはお勧めできません。
 

NDF2に加える水について
もっと水気の多いフードが好きな犬であれば、さらに足しても構いません。
(※ただし、あまりに多く足しすぎる事は良くありません。この件に関しても、バーニーズマウンテンドッグなどは、より水分の多いものを好むそうです。)
 

子犬の給餌方法で、与える時間について
与える時間は、より早い時間から与え始めてもかまいません。
時間よりも、育ち盛りの子犬にとって一定の時間をあけながら、4回に分けて与えるということが重要です。
それは、より良い消化と吸収のためです。
歯が生え揃う時期までは、1日に4度与えることをお勧めします。
  

ナチュラルダイエットでは、もともとAM(朝食)とPM(夕食)がありますが、その根拠は?
やはり、よい吸収を求めるには1日1回でなく、2回の方が良いためです。
 

NDF2はオールステージですが、老犬用のレシピはありますか?
ありません。一生大丈夫です。
ただ病気がちな犬の場合は別です。
  

何を与えているかによると思いますが、日本では肝臓や腎臓の血液検査数値の悪い犬が多くいます。NDF2は?
バランスの取れたフードであり、これを与えることで改善されます。
 

7日目にタンパク質を変えるということですが、canned mackerelやcottage cheeseを7日目のタンパク源に選んだ理由は何ですか?
肉のタンパク質は、腎臓でプロセスされます。そのタンパク質から生まれる無駄(ニトロゲン)は、腎臓のフィルターでろ過されます。
当然、愛犬の健康維持のために腎臓の機能は非常に大切ですが、タンパク質を1週間に1度変えてやることで、フィルターにかかるアミノ酸が違ってきます。
本にも書いてあります。
8日目はまたもとに戻しても大丈夫です。
  

NDF2が使用しない原材料の中で、ライ麦、セロリ、ピーマン、トマトを使用しない理由は?
これらは長い間与えると、消化作用に支障を起こしたりアルルギーを生むため使用しません。
 

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