以前、取り扱いをしておりました“VIAND”につきまして
(VIANDがNED2の取り扱いにつながった経緯)
以前取り扱いをしておりました、米国PHD ProductsのVIANDというドライフードですが、現在弊社では輸入販売をしておりません。
これまでご愛用いただいておりました飼い主様には、改めましてお詫びを申し上げます。
理由
輸入を断念するまでは、ある程度拡販の為の準備をしておりましたが、メーカーサイドでの製造工場の問題などが発端となり、現在のものは原材料等も大きく変更されてしまいました。
弊社が輸入する際の条件も大きく変わりましたことから、それまでの商品とは「別物」に近い取り扱い状況となってしまったため、最終的には継続販売を断念せざるを得なくなってしまいました。
代わりとなるフード NDF2
“当時の”VIANDは、非常に嗜好性が高く、肉などをトッピングすることもできるセミハンドメイドフードだったため調子の良い犬たちも多く、VIANDに代わる商品の輸入が急務だったのですが、それに変わるフードが見つかりませんでした。
そこで結局ドライフードをあきらめ、NDF2を輸入することとなりました。
NDF2という製品は、開発者Wendy Volhard女史がもともとドッグフードのメーカーではありませんでしたので、自身の完成されたナチュラルダイエットと言う手作り食を製品化するために、どこかのドッグフードメーカーに製造を依頼しなければなりませんでした。
初期のころ、その依頼を受けていたのがVIANDのメーカーであるPHD Productsでした。(現在は、別のメーカーがNDF2を製造しています。)
NDF2は、ドライフードのように乾燥させてあるパウダー状の商品ですが、犬へ与える際にはほぼ生食の考えをベースにした手作り食と同じレベルの食べ物となります。
しかし与える際の作業は水と肉を足すだけなので、非常に簡単であり、VIANDに肉と野菜をトッピングして与えることと変わりはありませんでした。
それ以外の情報を集めても、原材料の質(質と言うのは、もともとの原材料の品質も大切ですが、原材料が加工された後、製品化され犬の口に入るまでの原材料の品質)や安全性、実績、結果、そして特に嗜好性の問題はほぼ間違いなく解決されるフードだということで、まだ不十分ではありますが輸入販売を始めることとなりました。
皆様の愛犬の健康と、愛犬を含めた家族みんなの健康を願っております。

Tripett